ローンお得情報Top > ローンの種類 > 目的にあったローンを
ビジネスローンとは、企業や個人事業主向けの融資のこと
目的にあったローンを
ローン使用上の注意
大きな買い物をする時には便利なローンですが、やはり利用するときには、よく考えたいものです。
目的に合ったローンを、金利の低い金融機関で借りるのは鉄則です。また融資を受けようとしている時点で他のローンを返済中の場合は、審査の時に問題になるかもしれません。
住宅ローンの場合は、多くの金融機関が、物件価格の8割までしか融資できないために、残りの頭金と諸費用は自己資金が必要です。最近は住宅金融公庫と銀行とをプラスすることで、全額ローン、または少額の頭金でも住宅購入ができますが、やはり後の返済が大変になります。
住宅ローンは使途が限定された有担保ローンですが、使途が自由なローンも最近はよく利用されます。
このフリーローンの代表が、CM、その他の広告でもよく見られるカードローンだと言えます。クレジットカードも、カードローンと同じく、借り入れすることができます。
カードローンというのは、金融機関で発行されたカードを使って、ATMやCDなどで、カード発行時に決められた融資限度額内で、現金を引き出して借り、後で返済していくという方法です。使途が自由で、審査も比較的緩やかなために、気軽に利用しがちになります。
カードローンは、審査もカードの発行も早いために、便利な反面、金利も高くなってしまうので、気をつけなければいけません。また、言うまでもありませんが、ATMから出てきた現金は、自分のものではなく、借りたものであるということを忘れないようにしなくてはなりません。
