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住宅金融公庫は住宅金融支援機構に生まれ変わります
固定型金利について
フラット35のメリット
固定型金利には、住宅ローンを組んだときの金利が払い終えるまで続く長期固定型と、11年目に金利がアップする段階金利型があります。
金利が固定なので低金利時にローンを組めば将来の金利上昇リスクを回避することができます。返済計画を立てやすいのも固定型金利の特長です。
女性は男性よりも経済観念がしっかりしているので、金融機関も女性向けの住宅ローンにはひとひねり。
金利優遇だけではがっちり屋さんの女性の心を掴めません。特にこまめに繰り上げ返済をする女性は多く、100万円以上の繰り上げ返済は手数料を無料にしている住宅ローンもあります。
フラット35のメリットは金利だけではありません。
融資額は1,000万~8,000万円、住宅の建設費や購入価格の80%(2007年3月1日以降に受け取る場合なら90%)まで融資を受けることができます。住宅の構造や規模による制限もなく、借地でもOK。ただ、独自の基準による住宅検査は行われます。
金融の自由化以前は、どの銀行もほぼ同じ金利を住宅ローンにつけていました。
基準となっていたのは長期プライムレート、略して「長プラ」です。これは銀行が優良企業に1年以上の期間融資する場合の最優遇金利。長プラは現在でも固定型金利、10年超の固定期間選択型金利の参考にされています。
住宅ローン金利と市場金利は密接な関係にあります。わかりやすい特徴としては、長期金利と固定型金利は連動して動きます。
長期金利は景気の動向を追いかけるように上下するので、固定型金利で住宅ローンを組むなら景気が一つの指針となるでしょう。
景気が悪くなってきたら固定型金利でキマリ!?
